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LOUIS VUITTON|ルイ・ヴィトン ルイ・ヴィトン 新宿店が美術館に 「SERIES 1 – THAT WAS
shopplv.com / 2014-11-25


FASHION NEWS

LOUIS VUITTON|ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトン 新宿店が美術館に

「SERIES 1 – THAT WAS THEN, THIS IS NOW」エキシビション

二コラ・ジェスキエールによる初のルイ・ヴィトン コレクションが日本にやってきた。多様の視点から今回のコレクションのクリエイティブ・プロセスを振り返るエキシビション「SERIES 1 - THAT WAS THEN, THIS IS NOW」がルイ・ヴィトン 新宿店で9月28日(日)まで公開中。デザイナーにとってあたらしい旅であると同時に、メゾンにとっての永遠に続く冒険である「SERIES 1」の魅力をインスタレーションで楽しめる。
 

 

6つのテーマで「SERIES 1」のすべてを解読

今年の2月に、マーク・ジェイコブスの後任となる、ウィメンズ・コレクションのアーティスティック・ディレクターにニコラ・ジェスキエールを起用。メゾンの歴史を大切にしながら、新たなビジョンをクリエーションに託して新生ルイ・ヴィトンを率いるニコラ・ジェスキエール。そんな彼のクリエイティブな世界が今回の展示で存分に味わえる。

世界でわずか2都市、上海と東京のみの開催となる本エキシビション、会場に選ばれたのは2階建のルイ・ヴィトン 新宿店。まるで美術館のように変身した館内は、6つの部屋にわけてそれぞれのインストレーションが展示されている。

店舗の1階には4つの部屋が配置された。エントランスに近い「Louis Vuitton」と「The Letter」は暗い空間で、円の中に「LV」イニシャルを配したネオンライトのインスタレーションとニコラの友人であり、ミューズである女優シャルロット・ゲンズブールによる手紙の朗読が室内のスピーカーから流れている。その手紙はパリでニコラの初のウィメンズ・コレクションを発表した際に、来場者の1200人へ自身の思いを込めて書いたものという。
 



 
「Magic trunk」という部屋には、ルイ・ヴィトンのタイムレスな象徴であるトランクが展示され、トランクの中に、メゾンの新たな秘密やクリエイティブの謎を表すさまざまなイメージが浮かび上がる。また、トランクの背景にはフランスを代表する女性たちのポートレート、メゾンの数々のアーカイブ、バッグ制作の進化など、多くのテーマで組み合わせた動画が流れている。

4つ目の部屋は「Infinite Show」。ルイ・ヴィトン 2014-15秋冬コレクションで発表した48ルックをモチーフに、24個のスクリーンでモデルのウォーキング、アイテムのクローズアップも含め、ファッション ショーの様子が投影される。また、実際にショーで使われた曲も流れ、視覚と聴覚も刺激をうけながら、パリの会場でショーを見ているような臨場感を体感できる。

ルージュにライトアップされた階段をあがり、2階へ進むと、1階とは雰囲気が一変し真っ白の部屋に辿り着く。「Accessories Gallery」は、2014-15 秋冬コレクションのアクセサリーがテーマになっている。モデルのMarte Mei van Haasterの3Dプリントによるスカルプチャーに、バッグ、ベルト、ネックレスなど、アクセサリーを中心にコーディネイト。また、バッグのインスピレーションとなったヴィンテージのトランクもディスプレイされている。
 



 
最後の部屋は「Poster Room」。アニー・リボヴィッツ、ユルゲン・テラー、ブルース・ウェーバーの著名フォトグラファー3人が撮影した2014-15秋冬広告キャンペーンのショットで組み合わせたパッチワークが、部屋の3面のウォールペーパーとなり、「SERIES 1」の世界観をたっぷり味わえる空間に。また、部屋に展示されている「SERIES 1」のポスターは自由に持ち出しできる。さらに、リテールスペースは2階の左側に設置され、2014-15 秋冬コレクションのアイテムがずらりと並べられている。この洗練された空間でコレクションを手にとって、ニコラのクリエティブティを実物に確かめよう。
 




 
また、ニコラ・ジェスキエールはこのエキシビションのために来日した。9月5日(金)エキシビションのレセプションパーティも開催し、中田英寿、浅野忠信、アデル・エグザルホプロス、小泉今日子、道端ジェシカなど、世界中からセレブたちが駆けつけた。